一人暮らしの部屋に他人の気配が/映画『ドアロック』予告編






女性一人暮らしのマンション。そこで、誰かが侵入した痕跡を発見したら──。韓国では一人暮らしが 560万世帯。日本でも同様の傾向にあり、さらなる増加が予想される。本作は、そんな現代社会で誰にでも起こりうるリアルな恐怖を描いたサスペンススリラー。

主演は、韓国を代表する女優コン・ヒョジン。『主君の太陽』『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン』などTVドラマの視聴率女王として君臨し、『女は冷たい嘘をつく』など映画にも活躍の場を広げ、今や実力派女優としての地位を確立。韓国公開日の2018年12月5日付のボックスオフィスでは、『ボヘミアン・ラプソディ』などを退け第1位を獲得。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭スリラー部門で最優秀作品賞を受賞した。

銀行に勤めるギョンミンは、都心の古びたマンションで一人暮らしをしていた。ある朝、ドアロックのナンバーキーに不審な粉が付いているのを見つけ、念のためパスワードを変更する。帰宅後に部屋でくつろいでいると、突然誰かがドアロックを操作し、ドアノブを荒々しく回し始めた。もし、今朝パスワードを変更していなかったら…。恐怖に駆られたギョンミンは警察に通報するが、被害がないために取り合ってくれない。それからというもの、ギョンミンの部屋で不審な痕跡が続々と見つかる。タバコの吸い殻、持ち上がった便座…。仕事も手につかず新たな引っ越し先を探し始める中、ギョンミンの部屋で変死体が発見される。

11月15日(金)シネマート新宿・心斎橋にて開催される「のむコレ」にて上映される。

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